リップル(XRP)

【要点解説】Googleが出資する注目の仮想通貨リップル(XRP)

リップルとは、ビットコインと並び称される仮想通貨で、単位はXRPという表記になっています。ビットコイン以外の仮装通貨の中でも、特に有望なライバルということで人気が高まっています。

最も注目されている点は、やはり、Googleが出資しているという点です。ビットコインよりもマーケットは小さいとはいえ、Googleという大きな後ろ盾が付いている決済手段ということで、比較的安心して購入できる仮想通貨と認識されやすいのが強みと言えます。Googleだけでなく、シリコンバレーで名を馳せている有力なベンチャーキャピタルが出資していることからも、将来性が有望という点において、おおいに期待されています。

リップルは、ビットコインとは違って、単一のオンライン通貨ではありません。そこが最も違う点と言えます。1リップルの料金を支払えば、ドル、ユーロ、円、そしてビットコインでさえ、金銭を送受することが可能です。

リップルは、金銭取引サービスのためのトークンとなっています。コインの上限量としては、ビットコインの上限2,100万枚に対して、リップルの上限は1,000億枚となっており、ビットコインと比較すると、約5倍の量が存在しています。

ブリッジ通貨としての役割が明確で、利用方法が確立されているリップルは、今後さらに、金融機関と企業との間で必要不可欠になる仮想通貨と言われ、期待を集めています。