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【徹底解説】モナーコインとは、日本初の仮想通貨または暗号通貨。

モナーコインとは、日本初の仮想通貨または暗号通貨のことで、2014年1月1日から使用が開始されています。

仮想通貨としてはビットコインが世界初ですが、ビットコインで使われている技術を応用して日本初の仮想通貨として使用されています。モナーコインのモナーは日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねる発祥のAA(アスキーアート)キャラクター「モナー」がもとになっています。

基本的な使い方としては、ビットコインと同様でウォレットと呼ばれるクライアントプログラムを実行して専用のネットワークに参加するという方式です。コインを入手するには採掘を行って取得したり、また取引所を通じて手に入れることが可能です。

一方で世界で発行されている仮想通貨はメジャーなコインを除けば、発行されても利用されなかったりメジャーなコインのみ交換ができないのに対して、モナーコインは取引所を通じて交換することや決済などにも利用できるメリットがあります。

単位はMONAで、運用開始直後は1MONAに対して3円程度で取引され99円まで上昇し、その後下落して0.1円にまで下がり、2017年には持ち直して55円前後で取引されています。発行枚数は4500万枚で時価総額としては約1.36億円です。

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