ビットコイン(BTC)

【解説】ビットコイン監査ツールとは

ビットコイン監査ツールとは、chainFlyer(ブロックチェーン視覚化ツール)に備わっている機能で、日時及び対象となるピットコインアドレスを設定すると、その時点での残高が表示されるという内容です。特に、ピットコインアドレスの過去の残高を調べたいときには、非常に便利なツールです。

ちなみに、chainFlyerを運用しているのは、2,014年に設立した日本国内で最大級のビットコイン企業の株式会社bitFlyerで、ビットコイン監査ツールを公開したのは2,015年7月のことです。その翌月には、プロ向けのビットコイン取引所の「bitFlyer Lightning」を公開しています。

なお、chainFlyerには、ビットコイン監査ツール以外にも、ビットコインの取引をリアルタイムで映像として体感できるサービスも提供しており、ブロックチェーン技術を伝えるのに貢献しています。このような初心者にも分かりやすいツールを用意している上に、セキュリティー面でも信頼できるということもあり、(株)bitFlyerは2,016年上半期には国内のピットコイン取引所の内で取引量がナンバーワンになるという快挙を達成しています。

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